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成田空港駅|知らないと迷う!帰りの京成スカイライナー乗車ガイド

トラベル

~ 初めて乗る人必見!成田空港駅からスカイライナーにスムーズに乗る方法を写真付きで分かりやすく解説!

京成成田空港駅

海外旅行から帰国して、成田空港に到着。成田空港から都心方面へ向かう最後の一歩、疲れた帰国直後でも迷わずスムーズに都心まで移動したいですよね。

アクセス手段に「京成スカイライナー」を選ぶ方も多いと思いますが、成田空港駅や空港第2ビル駅の改札やホームで迷う人が続出しています。その理由は、駅構内の導線と案内が複雑だから。

そこで、これさえ押さえておけば安心!成田空港駅・空港第2ビル駅から日暮里・上野方面への帰りのスカイライナー乗車方法を、写真付きでわかりやすく解説します。

京成スカイライナーとは?

京成スカイライナーは、成田空港駅~日暮里駅・京成上野駅を結ぶ、京成電鉄の特急列車です。

京成スカイライナー

成田空港と都心を最速で結ぶ交通手段のひとつで、日暮里〜空港第2ビル間は最短36分、京成上野〜成田空港間は約45分。最高時速160km/hという、国内の在来線では最速のスピードを誇ります。

全席指定席なので必ず座れるという安心感があり、広い座席や足元のスペース、十分な荷物置き場も完備。その快適さから、国内外の旅行者にとても人気のある移動手段です。

成田空港駅(第1ターミナル)は迷いやすい?

これほど速くて快適なスカイライナーですが、実際に成田空港駅で乗ろうとすると、思わぬところで迷ってしまいました。

ここからは成田空港駅の案内表示について、実体験をもとに感じたことを書いていきます。

鉄道好きの私でも迷った!実際の失敗談

成田空港駅に到着し、列車の発車案内を確認すると、そこにはオレンジ、グレー、青、赤、時間帯によってはピンク、緑……と、あまりにも多くの色が混在しています。

京成成田空港駅

電光掲示板でスカイライナーの表示は「青地に白抜きの文字」だったので、私は直感的に「青色」を目指して進みました。

しかし、改札口を入り先に進むと、案内を見失ってしまったんです。

京成成田空港駅

「あれ?スカイライナーの乗り場はどこだ?」
慌てて改札口まで戻って気づきました。

京成成田空港駅

改札を入ってすぐのオレンジ色のゲートに「スカイライナー」と書かれていたのです。

最初に「青」をイメージしてしまったため、目の前にあるオレンジ色の案内を無意識にスルーして通り過ぎていたのでした。

迷う理由① 色表示が混在していて判断しにくい

まず戸惑うのが、色の使い分けです。

京成成田空港駅

スカイライナーといえば「藍色(濃いブルー)」がシンボルですが、案内のあちこちに「オレンジ」が紛れ込んでいます。

「藍色を追えばいい」と思って歩いていると、目の前に現れるのはオレンジ色のゲート。すぐ隣には別の青色(京成本線)が並んでいる…。

さらに厄介なのが、電光掲示板と、壁や床に設置された案内パネルとで、色合いが微妙に異なること。目に入ってくる情報がバラバラなので、「結局、どこに進めばいいの?」と判断がむずかしくなっています。

迷う理由② ルートや種別が多すぎてカオス

次に混乱するのが、情報の多さです。

京成空港第2ビル駅

行き先はどれも「日暮里・上野・押上方面」なのに、「ルート」によって色が分かれ、さらに多くの「列車種別」が存在しています。

成田スカイアクセス線
・スカイライナー(藍色)・アクセス特急(オレンジ)

京成本線
・快速特急(緑)・特急(赤)・快速(ピンク)・普通(黒)・通勤特急(水色)

ここに日本語、英語、中国語、韓国語などの多言語の表示が追加されていて、視覚情報はもはやカオス状態です。

迷う理由③ ホームの順番が直感的でない

成田空港駅の構造そのものも、迷いやすさに拍車をかけています。

京成成田空港駅

改札口から近い順に
◎4・5番線:スカイライナー(オレンジ)
◎2・3番線:京成本線(ブルー)
◎1番線:成田スカイアクセス線・アクセス特急(オレンジ)
となっています。

同じ「オレンジ」系の路線なのに、乗り場が「最も近い(4・5番線)」と「最も遠い(1番線)」に別れています。

スカイライナーに乗りたくて、「藍色(濃いブルー)」を目印にして進むと… スカイライナーのりばへの「オレンジ色のゲート」をスルーしてしまい、すぐ隣にある似たようなブルーの「京成本線」の方へ進んでしまいます。

「オレンジ色」を目印にして進むと… 同じオレンジ色の「アクセス特急(1番線)」の案内に引っ張られてしまい、手前にあるはずの「スカイライナー乗り場(4・5番線)」をうっかり見落として通り過ぎてしまいます。

「オレンジを追っても、藍色を追っても迷う」という、なんとも悩ましい状況が生まれています。

帰りのスカイライナーに迷わず乗る方法

まずは「ライナー券」を購入する

スカイライナーは全席指定席のため、乗車前に予約が必要です。利用するには「乗車券」+「スカイライナー券(座席指定券)」を購入します。

京成成田空港駅

駅の窓口や、券売機のほか、京成電鉄のホームページでも予約購入できます。

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「スカイライナー」という文字を頼る

京成線には2つのルートがあります。
・最短距離で空港と都心を結ぶ「成田スカイアクセス線(オレンジ)
・津田沼・船橋方面を経由する「京成本線(ブルー)
まずは、この違いを把握しておきましょう。

さらに、「成田スカイアクセス線」には次の2種類の列車が走っています。
スカイライナー(藍色がシンボル/予約制・全席指定)
アクセス特急(オレンジがシンボル/通勤型車両・予約不要)

スカイライナーは「成田スカイアクセス線」を経由するため、オレンジ色の案内が目印になります。

ただし、色だけで判断するとアクセス特急と間違えやすいので、「スカイライナー」という文字表示を追う。これが、いちばん確実な方法です。

スカイライナー乗車までの正しい動線

成田空港駅(第1ターミナル)から乗る

京成成田空港駅

到着ロビーから地下1階へ降りると、すぐに成田空港駅があります。京成線とJR線が並んでいて、京成線は向かって左側です。

京成成田空港駅

利用客が非常に多く、どこへ進めばいいのか分からず立ち止まっている人も少なくありません。案内表示が多すぎて、かえって迷ってしまうのが正直なところです。

京成成田空港駅

スカイライナーのきっぷを購入したら改札へ進みます。改札を入ったら、いちばん近くのエスカレーターを下りるのがポイントです。

京成成田空港駅

色に頼ると惑わされやすいため、「スカイライナー」という文字案内を確認し、左側にあるオレンジ色のゲート横のエスカレーターを下ります。

※エレベーターは右側を直進した先にあるため、利用する場合は注意してください。

京成成田空港駅

改札口から最短の動線でスカイライナーのりばに到着します。

ここはスカイライナー専用ホームのため、他の列車が入線することはありません。一度分かってしまえば、とてもシンプルです。

京成成田空港駅

成田スカイアクセス線を走るため、駅名標もラインカラーのオレンジで統一されています。

京成スカイライナー

無事に乗車できれば、日暮里・京成上野までは約40〜45分。体感的にもあっという間です。

空港第2ビル駅(第2ターミナル)から乗る

京成空港第2ビル駅

空港第2ビル駅は、成田空港駅より約2年遅れて開業しました。そのためか、構内の動線は比較的シンプルです。

きっぷを購入し、改札口へ進みましょう。

京成空港第2ビル駅

ここでも、改札口から最も近いエスカレーターを下りればスカイライナーのりばに到着します。

京成空港第2ビル駅

ホームは、
成田スカイアクセス線(スカイライナー・アクセス特急)
京成本線(特急・快速など)
に分かれています。

京成空港第2ビル駅

オレンジ色の案内に沿って左側のエスカレーターを下りると、1番線が都心方面行き、2番線が成田空港方面行きと、方向別にホームが分かれており分かりやすい構造です。

京成空港第2ビル駅

ただし、ここはスカイライナー専用ホームではなく、アクセス特急も同じホームに到着します。乗車前に必ず列車を確認しましょう。

注意すること

中間改札へは向かわない!

成田空港駅構内には、京成本線用の青色案内に誘導される形で「中間改札(2回目の改札)」が現れます。

京成成田空港駅

改札口を入り、青い表示に引き寄せられて進むと、スカイライナーとは別の乗り場へ行ってしまいます。

京成空港第2ビル駅

スカイライナーに乗る場合は、中間改札に入ってはいけません。「あれ?さっき改札通ったのに…」と思ったら引き返してください。

京成成田空港駅

ちなみに、成田空港駅・空港第2ビル駅ともに、1つの長いホームを前後で「スカイライナー」と「京成本線」で使い分けています。各のりばの端には柵が設けられていて、相互に行き来できない構造になっています。

まとめ

この記事では、成田空港駅でどうすれば迷わずスカイライナーに乗れるのかを整理しました。

成田空港駅は、路線・列車種別・ブランドカラーが複雑に混在していて、初めて利用する人にとっては迷いやすい構造になっています。

私自身、鉄道には比較的詳しい方ですが、「色と言語の情報が多すぎて、かえって迷う」という印象を受けました。

個人的には、案内表示や色の塗りつぶしを増やすのではなく、思い切って情報量を減らしたほうが、かえって分かりやすくなるのではないかとも感じています。例えば、東京メトロの「丸ノ内線」や、JRの「山手線」のように、色は全面に使うのではなく、アイコンとして補助的に使う。そんな整理の仕方もありそうです。

現状では、スカイライナーに乗るときは、終始「スカイライナー」という文字案内だけを追う。これが、迷わないための最大のコツです。

あなたの帰国後の移動が、少しでもスムーズになりますように。

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