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海外ホテル予約で安心するためのリコンファーム(予約確認)のすすめ

ワーケーションイメージ Travel Tips

~ 海外ホテルの予約トラブルを避けるための確認方法と、実際に送っている英文を紹介します!

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海外旅行でホテルを予約するとき、私は「公式サイト」と、Agoda や Expedia などの「ホテル予約サイト(OTA)」を比較して、その時点で条件の良いほうを選んでいます。

予約サイトでは、公式サイトよりお得に予約できることもありますが、海外旅行ということもあり、予約後に「ちゃんと予約できているかな?」と気になることもあります。

そこで私がおこなっているのが、ホテルへの「リコンファーム(予約確認)」です。

今回は、海外ホテル予約後に私が実践しているリコンファームの方法や、実際に送っている英文をご紹介します。

なぜ海外ホテル予約後にリコンファームするのか?

「ホテル予約サイト(OTA)」は、「公式サイト」よりお得に予約できることがあります。私も料金や条件を比較して、予約サイトを利用することがあります。

そして、海外ホテルを予約したときにはもうひと手間。現地で慌てないためのお守りとして、予約完了後に「メッセージ機能」でリコンファーム(予約確認)を送るようにしています。

私自身、これまでに予約が通っていなかったというトラブルに遭遇したことはありません。

ただ、「海外では日本の常識や感覚がそのまま通じない」という前提でいるため、念のための確認作業を行っています。

正直、リコンファーム(予約確認)というこのひと手間の有無で、安心感が変わります。

格安で予約しつつ安心して滞在するための「リコンファーム(予約確認)」のやり方について、ここから詳しくご紹介します。

予約サイトのメッセージ機能で確認する方法

例えば、私は「Agoda」で宿泊予約をした場合、予約確認ページにある『メッセージを送信する』や『Eメールで問い合わせる』を利用して、ホテルへリコンファームをしています。

予約時には、直前や数日前までキャンセル料無料のプランを選ぶことが多く、ホテルから返信が届いたことを確認してから出発するようにしています。

もし返信がなかったり、内容のよく分からない返事が届いたりした場合は、キャンセルすることも考えてやりとりしています。

リコンファームする際には、チェックイン前でも荷物を預かってもらえるかを聞いたり、宿泊前に気になることを確認したりしています。

また、海外のホテルは全館禁煙がほとんどなので(ちなみに私、喫煙者でして…)、喫煙場所の有無についても一緒に確認しています。

ホテルへ送る英文はこちら

私が実際に送っている内容は以下のとおりです。もしよろしければコピペしてお使いください。

今回確認したいこと
・予約が確定しているか
・チェックイン前に荷物を預けられるか
・禁煙ルームを予約しているが、喫煙場所はあるか

ホテルへ送るメール

Dear Hotel Staff,

Hello, I would like to reconfirm my reservation (Reservation No. ABC12345). I have already completed the payment through Agoda.

Could you please let me know if I can leave my luggage at the hotel before check-in?

Also, I reserved a non-smoking room. Could you please let me know if there is a designated smoking area inside or outside the hotel?

I would appreciate it if you could reply to confirm these details.

Thank you very much for your assistance.

Best regards,
自分の名前

※予約サイトのメッセージ機能から送る場合は、予約情報が紐づいているため、「Dear Hotel Staff」「Best regards, 名前」、予約番号は省略して、本文だけ送ってもOKです。

(要約)
予約を再確認したいです(予約番号:ABC12345)。Agoda経由ですでに支払い済みです。
チェックイン前に荷物をホテルに預けることはできますか?
禁煙ルームを予約していますが、ホテル内または外に指定された喫煙場所はありますか?
確認のため、お返事をお願いします。

ホテルからの返信

多くの場合、1~2日程度でホテルから返信があります。例えば、ホテルから実際にいただいた返信はこちらです。

Hello, your reservation is confirmed normally.

You can leave your luggage at the hotel before check-in.

Our hotel is a non-smoking area for all rooms. The smoking area is located in the parking lot on the 1st floor.

I will guide you in detail when you check in at the hotel. Thank you.

(要約)
こんにちは、ご予約は問題なく確定しています。チェックイン前にホテルで荷物を預けることができます。
当ホテルは全室禁煙ですが、喫煙場所は1階の駐車場にあります。チェックインの際に詳しくご案内します。ありがとうございます。

お礼のメール

確認したいことがすべて分かったので、最後にお礼のメールを返信しています。

Thank you very much for your confirmation and information.
I look forward to staying at your hotel.

(要約)
確認と情報をありがとうございます。宿泊を楽しみにしています。

海外系ホテル予約サイトは確認も大切

海外ホテルの予約で利用するサイトには、Agoda、Trip.com、Expediaなどの海外OTAと、楽天トラベルやじゃらんなどの国内OTAがあります。

どちらも日本からホテルを予約できる便利なサービスですが、今回の記事で取り上げているのは「海外OTA」を利用してホテルを予約するケースです。

例えば、Agodaはシンガポール、Trip.comは中国、Expediaはアメリカの企業です。

日本にいながら手軽に予約できる便利さや、タイミングによっては公式サイトより安く抑えられるキャンペーン価格は大きなメリットです。

一方で、私は海外のサービスを、日本の当たり前を基準に見ないようにしています。SNSでは「現地のホテルへ行ったら、予約が入っていなかった」といったトラブル例を目にすることもあります。

そこで私は海外OTAを利用するとき、予約が完了したらそれで終わりにせず、必ずリコンファームを行うようにしています。

昔は当たり前だった⁉海外へのリコンファーム

インターネットがまだ普及していなかった数十年前、海外に行く際には、出発前にホテルや航空会社へ電話をして、予約確認するのが渡航準備のひとつでもありました。年齢がばれてしまいますが…(笑)

「本当に予約が入っているのか」
「予約内容に間違いはないのか」

私も昔、海外旅行へ行く前に、緊張しながら国際電話をした記憶があります。当時は「ちゃんと英語で伝わるかな?」とドキドキしながら電話をしていました。

現在ではオンライン予約が当たり前になり、メールなどで予約内容を確認できる時代。必須でもないのに「リコンファームなんて面倒」と思うかもしれません。

でも、予約サイトのメッセージ機能なら、英文をコピペして送るだけ。ホテルから英語で返信が来ても、AIの翻訳機能を使えば瞬時に日本語で内容を確認できます。

まとめ

日本のサービスは世界的に見ても本当にレベルが高く、予約についても安心して利用できる環境が整っていると思います。

その感覚からすると、オンラインで予約が完了して、確認メールも届いているのに、さらにホテルへ「予約は入っていますか?」と確認するのは、「今の時代にわざわざリコンファームなんて必要なの?」と思ってしまうかもしれません。

私も国内のホテルを予約するときに、わざわざホテルへ確認の連絡をすることはほとんどありません。

でも、海外OTAを利用して海外ホテルを予約するときは、私は念のため、出発前にホテルへリコンファームを入れるようにしています。

予約サイトのメッセージ機能から英文を送るだけなので、以前のように海外のホテルへ国際電話をかける必要もありません。ホテルから英語で返信が来ても、今はAIの翻訳機能を使って内容を確認できます。

これで絶対にトラブルを回避できる方法というわけではありませんが、海外ホテルを予約するときの、ひとつのやり方として参考にしてもらえたら嬉しいです。

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