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信州・松本|2泊3日ワーケーション、ノマドワーク&一人旅の完全ガイド!

松本城 ライフスタイル

~ ワーケーション初体験!松本のおすすめコワーキングスペース&観光・グルメを楽しむ短期滞在プラン

松本城

テレワーク(リモートワーク)が普及し、働く場所や時間の自由度が増したビジネスマンも多いのではないでしょうか?そんな中、「ワーケーション」 という新しい働き方が注目されています。

ワーケーションとは「ワーク(仕事)」+「バケーション(休暇)」の造語で、ノートパソコン・電源・WiFiさえあれば、観光地やリゾート地で働けるという考え方です。

ならば実際に試してみよう!と、今回長野県松本市でワーケーションを実践しました。

長野県松本市でワーケーション!

初めてのワーケーションということもあり、まずは 「2泊3日+1日休暇」 の短期型で、「半日働いて半日休む」 というスタイルにチャレンジしました。

選んだ場所は、長野県松本市。澄んだ空気、おいしい湧水、北アルプスの麓に栄えた、自然と都会が調和する美しい城下町です。

松本市へのアクセス

新宿からは特急あずさ号で約2時間40分、名古屋からは特急しなの号で約2時間です。

松本駅

JR松本駅に到着すると聞こえる「まつもとぉ~、まつもとぉ~」の独特なアナウンスがちょっと癖になります(笑)。

松本駅前にはバスターミナルもあり、上高地や安曇野観光の交通の拠点になっています。

松本市を選んだ理由

✔ ほどよい都会感があり、生活しやすい
✔ 街全体が綺麗で、美術館やおしゃれカフェが充実
✔ 徒歩圏内に観光スポットが多く、移動が楽
✔ 30分ほどで温泉地・安曇野の自然を満喫できる
✔ コワーキングスペースがあり、リモートワークしやすい

コワーキングスペースを決める

コワーキングスペースとは「様々な業種の人がワークスペースを共有して仕事を行う、共同利用型のオフィス」のことです。

ホテルの一室で黙々と仕事に打ち込むのもいいのですが、コワーキングスペースを利用することで、地元の情報を得たり、新たな人々との出会いにも繋がる可能性がグンと高くなります。

松本市の主なコワーキングスペース
SWEET WORK
サザンガク
KNOWERS
SENSE

いくつかあるコワーキングスペースの中から、今回はちょっとユニークな〈SWEET WORK〉を利用してみました。実際使ってみてとても良かったです。詳細はこちらを参考にしてみてください。

モデルプラン

ワーケーションのポイント

今回のワーケーションでは、以下の3つのポイントを押さえてスケジュールを組みました。

✅仕事する時間を決めて、メリハリをつけておく
✅スケジュールに余裕を持たせて、予定を詰め込み過ぎない
✅地域活性化に貢献する(無駄遣いはしないが、ケチケチしない)

3日間のスケジュール

松本の朝はとても清々しく気持ちいいので、午前中に観光、午後にリモートワークを4時間(半日分)行うスケジュールにしました。

DAY1
  • 特急あずさで松本へ
    特急あずさ

    松本までは、新宿から約3時間で到着します。

  • 午前
    松本駅到着
    松本駅

    予約していた駅近のホテルに荷物を預かってもらい、コワーキングスペースへ移動。

  • 午後
    コワーキングスペースでリモートワーク
    SWEETWORKのコワーキングスペース

    松本市街地の中心部にある SWEET WORK。料金は2時間500円~、無料のパンとドリンク付きです。

  • 夕方
    ホテル にチェックイン
    いろはグランドホテル松本駅前

    松本駅近くのホテルなら、観光にも飲食にも便利。Wi-Fiや電源完備で快適に仕事ができます。

  • 信州そばに舌鼓

    松本を訪れたらやっぱり食べたい信州そば!松本駅や松本城の周辺に、蕎麦の名店が数多くあります。

DAY2
  • 松本城公園は朝の散歩に最適です。天守閣以外は24時間無料で入園できます。

  • 午前
    松本市美術館

    松本市出身の世界的アーティスト草間彌生の美術作品は必見!そのほか松本にゆかりのある芸術家の作品が数多く展示されています。

  • 午後
    コワーキングスペースでリモートワーク
    SWEETWORKのコワーキングスペース

    SWEET WORKでは、靴を脱いでリラックスして仕事することができます。

  • 夕食
    山賊焼きにかぶりつく!

    松本名物の山賊焼きは、ニンニク醤油の風味がきいた大きな鶏の唐揚げ。ビールとの相性は抜群です!

  • 夜の松本城に魅了される

    ライトアップされた松本城天守が水面に反射し、幻想的な美しさにうっとり。
    [ライトアップ]日没~22:00まで

DAY3(休暇日)
  • JR大糸線で穂高駅へ
    穂高駅

    1日休暇をプラスして、安曇野をサイクリング。清々しい空気と、北アルプスの麓に広がるのどかな風景に癒されること間違いなしです。

  • 午前
    レンタサイクルで安曇野観光
    安曇野のじてんしゃひろば

    JR穂高駅前のしなの庵で自転車をレンタル。店主さんがおすすめスポットを丁寧に教えてくれます。

  • 午前
    大王わさび農場

    田園の中をまっすぐに伸びる道路、安曇野の爽やかな風を進み、日本一の広さを誇るわさび農場へ。なんと入場は無料です!

  • 午後
    生わさびと信州ポークを堪能
    レストランオアシスのポークステーキ

    大王わさび農場にはレストランやカフェもあります。名物の本わさび飯のほか、ステーキと生わさびの組み合わせも最高です。

  • 午後
    北アルプスの絶景と温泉に癒される
    安曇野のサイクリング風景

    国営アルプスあづみの公園で大自然を感じ、日帰り温泉施設しゃくなげの湯で日ごろの疲れを癒しましょう。

DAY4
  • 午前
    味噌蔵を見学

    ホテルをチェックアウト後、荷物を預かってもらい、信州味噌の老舗石井味噌へ。巨大な木樽が並ぶ光景は圧巻です!

  • 昼食
    信州味噌の豚汁ランチ

    信州三年味噌で作った特製豚汁と、味噌ダレの焼きおにぎりの定食は絶品です!ランチは予約をおすすめします。

  • 午後
    SWEET WORKでリモートワーク
    SWEETWORKのコワーキングスペース

    SWEET WORKは夜19:00まで利用可能。新たな人脈作りのきっかけにもなりました。

  • 夕方
    松本バスターミナル出発
    松本バスターミナル

    帰りは高速バスにしました。新宿行は19:00台まであります。
    【高速バスドットコム】
    【楽天トラベル】全国の高速バス予約

  • 帰宅
    松本バスターミナル

    松本から新宿までの所要時間は約3時間30分です。

松本の観光スポット

松本の象徴と言えば、国宝松本城と北アルプスの景観。まるで絵の中にいるようです。

松本の街は、清々しくどこか凛とした空気感が漂い、居心地の良さを感じます。

松本にあるもう1つ国宝、旧開智学校校舎。明治初期にはまだ珍しかった洋風建築を取り入れた独特のデザイン。実は左右非対称なんですよ。

松本市美術館

松本市美術館をはじめ、博物館や資料館、美術館やギャラリーなど、芸術を身近に感じられる施設や場所がたくさんあります。

松本は芸術家の草間彌生氏、映画監督の山崎貴氏の出身地でもあります。


春夏秋冬どの季節も美しい松本の街ですが、特に春先は、残雪の北アルプスと街中に咲き乱れる桜のコントラストがとてもきれいです。

松本女鳥羽川の桜

松本市街地の中心部を流れる、女鳥羽川沿いの桜並木。どこか懐かしさを感じる風景に心癒されます。

松本城の桜と夜景

松本城の夜桜ライトアップはとても幻想的。開花宣言の3日後から8日間は、本丸庭園が夜間無料開放されます。

松本城の桜と夜景

タイミングが合えば、春の時期に松本でワーケーション、おすすめです。

JR+ホテルのお得な予約方法

宿泊費も含めて最もお得に旅行する方法は、「JR+宿泊プラン」を活用することです。これは、往復のJR切符とホテル宿泊がセットになったお得な旅行商品で、JTBや日本旅行などの大手旅行会社が販売しています。

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✔ 往復の新幹線・特急+ホテル宿泊がセットで割安
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➡ お得なクーポンが発行されることもあるので、予約前にチェックしてみてください!

以下のような場合、このプランは利用できません。
❌ 片道のみ利用する場合
❌ 日帰り旅行
❌ 途中下車をしたい場合

予約の際には、プランの条件をしっかり確認しておきましょう。

まとめ

長野県松本市で2泊3日(+1日休暇)のワーケーションを実践してみましたが、結論として「やってよかった!」と感じました。松本のワーケーション環境は、自分にとても合っていると実感しました。

コワーキングスペースを利用して良かったこと

✔ 利用時間に制限を設けることで、作業に集中できる
✔ 公共の空間でもあるので、ダラダラせずメリハリがつく
✔ リラックススペースも充実し、クリエイティブな発想が生まれやすい

午前中はアクティブに観光を楽しみ、午後は「4時間で仕事を終わらせる!」と時間を区切ることで、結果的に生産性が向上しました。

特に、松本のコワーキングスペース〈SWEET WORK〉を利用したことで、新たな出会いが生まれ、思いがけないビジネスのチャンスにもつながりました。

「ワーケーションって意味がないのでは?」という意見もありますが、私はメリット・デメリットを理解した上で、自分にとって価値があると感じました。大切なのは、自分に合うかどうかを試してみること。

「松本でワーケーションをしてみたい」「新しい働き方を試したい」「いつもと違う休暇を過ごしたい」 という方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
 

  

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