当サイトはアフェリエイト広告を利用しています

信州・松本|創業100年「カフェスイート」のフレンチトーストが絶品すぎる!

カフェスイート縄手本店フレンチトースト ∎松本・安曇野

~ 〈CAFE SWEET 縄手本店〉老舗ベーカリー直営の食パンカフェ。長野県産小麦の美味しいトーストとサンドイッチに癒される。

国宝の松本城や開智学校など、松本駅からの徒歩圏内に観光スポットがたくさんある松本市。ほどよい都会感、街全体がきれいで、美術館やお洒落カフェが多いのも特徴です。

様々なカフェがありすぎて、どこにしようかと迷うほどですが、散策途中に立ち寄るには絶好のロケーションに、ステキなカフェを見つけたのでご紹介します。

四柱神社近くのおしゃれカフェ

松本の中心市街地のど真ん中、最強パワースポットと呼ばれる「四柱神社」があります。そこから続く観光スポット「縄手通り」沿いにある「CAFE SWEET(カフェ スイート)縄手本店」さん。

縄手通りの入口
四柱神社と縄手通りの入口
CAFE SWEET 縄手本店の外観
四柱神社の大鳥居から縄手通りを徒歩30秒!

看板には「スイート」ではなく「スヰト」と書かれています。旧字体の「ヰ」を使うところからして、老舗なんでしょうか?古めかしい印象はまったくなく、どこか海外のカフェを思わせるようなモダンクラシックでお洒落な外観です。

今回は友人と一緒だったのですが、おひとり様でも躊躇なく入りやすい雰囲気です。

CAFE SWEET 縄手本店のテラス席
カタカナ表記は「カフェスヰト」のようです
CAFE SWEET 縄手本店の外観
小洒落たモダンクラシックな店構えのCAFE SWEET

パンの香りするモダンな店内

店内に入ると思いのほか広く明るい空間にちょっと驚き。レトロ風でちょっと懐かしい感じなのに新しい、何とも言えないちょうどいい心地よさを感じます。これは長居したくなります。

CAFE SWEET 縄手本店の店内
明るく広い店内、清潔感もあり隣の席との空間が広いのが嬉しい
CAFE SWEET 縄手本店の店内
西洋アンティーク風のインテリアは海外のカフェのような空間

店内にはパンコーナーがありました。「食パンカフェ」と謳うだけあって、パンの種類は5種類だけ。食パン(3種類)とフランスパン(バゲット、カンパーニュ)といった食事用のパンです。グラム単位で量り売りもしているそうです。

CAFE SWEET 縄手本店のフランスパン
大きなフランスパン(バゲット)、田舎パン(カンパーニュ)はグラム単位で量り売りしています
CAFE SWEET 縄手本店の食パン
食パンは全粒粉、ブリオッシュ、クリームチーズ入りの3種類があります

テーブルについて早速注文します。メニューは5種類のパンを使ったサンドイッチ、ピザトースト、フレンチトーストなど。

シンプルなメニューですが、すべておいしそう。こういう時は友人と一緒だといろいろ頼めるのがありがたいものです。

激うま!信州産小麦の食パンメニュー

メインにカレーのホットサンドと、ハムの乗ったカンパーニュ、デザート感覚でフレンチトーストとフルーツサンドを注文。シェアして食べることにしました。

CAFE SWEET 縄手本店のホットサンド
特製カレーと チーズのホットサンド
CAFE SWEET 縄手本店のオープンサンド
カンパーニュの ジャンボンブール(終売)
CAFE SWEET 縄手本店のフレンチトースト
カフェスヰトの フレンチトースト
CAFE SWEET 縄手本店のフルーツサンド
季節のフルーツサンド(終売)

一口食べてビックリ!めちゃくちゃ美味しい!人生、今まで食べてきたパンは何だったんだと言いたくなるレベルです。

フレンチトーストなんて、分厚いブリオッシュの食パンでふんわりしっとり、甘すぎないので男性の私でもペロッと食べてしまいました。

正直、メニューの写真だけ見て注文したんですが、こんなに美味しいと、お店のこだわりとかいろいろ知りたくなってくるものです。

メニューをよく読んでみると、CAFE SWEETで使っているパンは、長野県産の国産小麦100%、地元産の食材を使った地産地消のパンだそうです。

お店の奥がパン工房になっているようで、直接ここで焼いているようです。いい香りはここからダイレクトに伝わってきてたんですね。

しかも、5種類のパンには名前が付けられていました。フレンチトーストに使用しているブリオッシュ食パンは「雅(みやび)」、カンパーニュは「源(げん)」など。

CAFE SWEETさんのパンへの思いや情熱を感じます。

※2024年1月にメニューをリニューアルされたそうで、現在は提供していないメニューがあります。

なんと創業100年!

この店、只者ではないと思い、ホームページを調べてみると、創業はなんと1913(大正2)年!

アメリカのシアトルで開業した創業者が(大正時代に日本人がアメリカでお店を出すというのもすごいことですが!)、1924(大正13)年に帰国し、オープンさせたお店なのだそうです。

確かに、店内には創業間もない頃の写真や、当時使っていた照明なども飾ってあります。

CAFE SWEET 縄手本店の店内
壁にレイアウトされた写真、ちょっとした歴史資料館のようです
CAFE SWEET 縄手本店の店内
店内にディスプレイされている、レトロな広告やおしゃれな装飾品

メニュー表などもレトロな雰囲気のデザインに統一してあるのは、そういうことだったんですね。看板の「ヰ」の字の理由も分かりましたよ。

そして、もう1つ驚いたことが、長野県で初めてフランスパンを焼き上げたのが、ここ「スヰト」だったそうです!

そんなすごい歴史を持ったお店だったとは知らず…。そういうところ、もっとガンガンにアピールしてもいい気もしますが、スヰトのみなさん、恥ずかしがりやさんなんでしょうか(笑)

(後から知ったのですが、実は地元ではかなりの有名店でした…)

【メモ】縄手本店さんは、以前はカフェスペース付きのパン屋さんで、菓子パンや惣菜パンも販売していたようです2022年6月から「食パンカフェ」としてカフェメニューの専門店としてリニューアルされたそうです。
菓子パンや惣菜パンは系列店の「ベーカリー スイート」で購入できるそうです。

まとめ

さすが、老舗のパン屋さんが直営するカフェだけあって、こだわりの食パンとフランスパンを使ったカフェメニューはビックリするほどおいしかったです。長野県産の小麦100%、地産地消というコンセプトも観光客には嬉しいですね。

そして、店内には大正時代からのレトロな広告看板や写真が飾ってあるので、じっくり見てみる価値はあると思います。このお店自体がちょっとした歴史資料館のようでもあるので、ただ休憩するだけではもったいない場所ですよ。

国宝松本城からも徒歩5~6分、中町通りなど観光スポットからも近いので、松本の街歩き、散策途中の休憩、喫茶店巡りにもピッタリです。信州・松本を訪れることがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

今度また来たときには、ぜひこれ食べてみようと思ってます。絶対美味しそう!

昔ながらのパリジャンフレンチトースト 写真:CAFE SWEET

  

【店舗データ】
CAFE SWEET 縄手本店(カフェスヰト)
長野県松本市大手4-1-13
ホームページ
≪営業時間≫ 10:00~17:00 月曜休み 
≪アクセス≫ JR松本駅から徒歩12分 大名町バス停から徒歩2分 四柱神社となり

  
※カフェスイート縄手本店の3階にコワーキングスペース「SWEET WORK」があります。実際に利用してみたので、参考にしてみてください。

ホテル・交通・ツアーの予約
松本で見つけたお土産

信州りんごバターサンドクッキー|手頃なお値段ながらおいしいです!個包装で食べやすく、赤いパッケージも可愛らしいので、お土産にぴったりです。

タイトルとURLをコピーしました